健康的な粗食生活に役立ちそうな、興味深い話

「不食」は難しいなと思っているのですが、粗食は考えていてそんな時に巡り合った興味深いお話です。

「白隠禅師 健康法と逸話」という本の中で
(白隠禅師は若いうちは色々思い惑われながらも、禅宗中興の祖と称えられるまでになった方です)

白隠禅師が若いころ禅をやり過ぎて「このままでは死を待つのみ」というくらいまで、
心身のバランスを崩してしまったのを癒したのが「内観の法」という呼吸法。

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白隠禅師ー健康法と逸話 [ 直木 公彦 ]
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この内観の法、実際は『内観の秘宝』というものを禅師に説いてくれた白幽仙人は
「時々、木の実を食べる程度」で若々しいままに長の年月を生きてきたという…
(『内観の秘宝』を分かりやすい「内観の法」という形で、多くの人に伝えてくれたのが白隠禅師になります)

↓「内観の法」や白隠禅師について、簡潔で分かりやすいサイト。(『内観の秘宝』について深く学びたい場合は本の方でどうぞ)
http://zutsuu-daigaku.my.coocan.jp/hosp/22hakuin.htm

白幽仙人の域にまで到達するのは難しいように思いましたが、
心身のバランスを整えていくと粗食に耐えられるようになっていくかも知れません。
こういった話も↓

2010年にチリの鉱山の事故で閉じ込められてしまった人々が
「スプーン1杯のツナを3日ごとに食べる」という極限状態のとき、
皆で明るい話をして乗り切ったそうです。
https://www.47news.jp/1712488.html

心持ち、というのは思った以上に大事なように思います。
※無理はしないで下さいね!「良い食生活」というのも大事だと思いますので。
ただ、これから先どういう世の中になっていくか不透明なので、参考までにいろいろな話を取り上げてみました。