アスパラガスの育て方・栽培方法

生育可能温度(☆生育最適温度)5℃~30℃(☆15℃~20℃)

春植え苗の定植3月半ば頃~4月半ばまで生育日数390日収穫4月半ば~6月末まで

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収穫は2年目から。上手に管理すれば7年くらい収穫できます!

※地域や品種によって違いが出ますのでおおよその参考まで。

種まきから収穫までの日数をもっと明確に→種まきカレンダー

育てる前にチェックしておきたいことや購入時のポイント

最適ph6.0~7.0
アスパラガスはうまく育てると7年くらいは続けて収穫が出来ます。

植える場所


アスパラガスは夏場に枝葉を伸ばす必要があります。(株に栄養を蓄えさせるため)
この時、フワッと広がりながら背が高くなっていくので、ある程度の広さがあって邪魔にならない所が良いと思います。
根も深くまで伸びるので、プランターの場合はなるべく大きいものにします。

土作りについて


最初の土作りを参考に土を準備。
元肥は多め。(化成肥料であれば1㎡あたり150g程度。※出来れば有機肥料の方が良いです!)
(管理人は生ゴミたい肥で土作りをしているので、元肥は特に入れずに育てました)

土作りのプラスアルファ


アスパラガスは多湿を嫌うので、プランターで育てる場合は鉢底に赤玉土などを入れて水はけを良くしておきます。

購入時のポイント


アスパラガスは種から育てるのは難しいので、苗がオススメです。
苗は一年目は収穫せずそのまま育てます。※大苗の場合は早く収穫できます。秋に定植して翌年には収穫出来ます!

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定植時のポイント

発芽適温20℃~30℃ ※ここでは苗を使った植え付けの説明をしています
最終的な株間45cm以上
1年目は元肥だけで育つように、たい肥・有機肥料などをしっかり与えるようにします。

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生育中の栽培ポイント(水やりや追肥など)

春から夏の成長期には


1カ月に1度を目安に追肥します。
(肥料によっては「春に1回だけ施肥すればOK」なアスパラガス専用肥料もあるようです!)

夏の注意事項


夏場は水切れを起こさないよう、土が乾燥したら水やりをします。
また、枝葉が育つ夏には倒伏防止が必須!


周りに支柱を何本か立てて、紐をぐるりと回してアスパラガスを支えるようにします。

晩秋


冬前には葉が枯れてきますので刈っておきます。(刈った葉を残しておくと病気になる可能性があるので処分します!)
この時にたい肥なども施肥しておきます。(たい肥を上に置くことで霜よけにもなります)

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収穫時のポイント

春になったら芽が出てきますがこれが20cmくらいになったら収穫どき!

ただし、6月くらいになったら翌年の為に収穫をストップします。
(株に栄養を蓄えさせる為、4~5本(寒冷地では10本くらい残すのが良いようです)収穫せずに伸ばします。)

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